通夜と告別式

父親の病気について。

私の父親は今から約5年前に前立腺がんで亡くなりました。その時のお通夜と告別式の葬儀についてお話します。父親が亡くなりましたのは年末の12月30日の時で、それまで入院していました病院から朝方様態が急変したとの連絡が入り、病院に駆けつけますと父親は息を引き取っていました。父親が前立腺がんとわかったのは亡くなる3年前のことでした。たまたま血液検査を行ったところ前立腺がんの数値が高いことがわかり詳しく検査してもらった結果、進行が少し進んでいますステージ3の前立腺がんであることがわかりました。そしてそこからホルモン療法や放射線治療を行いましたが、最後はがんは骨にまで転移してしまい帰らぬ人となってしまいました。

父親の葬儀について。

そして父親の葬儀はしめやかに行われ、お通夜は母と私の家族と姉の家族だけの家族葬で行われました。これは生前父親が遺言書に残しておいたことでしたので、その遺言書に従い身内だけの家族葬で行いました。一方葬儀告別式は父親の生まれ故郷であります長野のお墓があるお寺で行われました。長野の親戚の方などが参列して盛大に告別式は行われました。葬儀告別式が行われましたのが年が明けました冬の寒い時期でしたので境内の中も一応暖房設備はありましたが、長野の冬は思っていた以上に寒かったです。ただ父親の生まれ故郷の長野で葬儀告別式が行われましたので、父親もきっと喜んでいてくれていると思います。無事に父親の葬儀を滞りなく行えることが出来て良かったです。