遺品整理で危険回避

空家放置はトラブルのもと

大切なご家族が亡くなられて空家になってしまっても、思い出の詰まった家を片付けることは、なかなか決心がつかないものです。思い切って処分するにしても家具などは運び出すのも一苦労です。 しかし空家をそのまま放置しておくと、思わぬトラブルになりかねません。昨年国会で空家対策特別措置法が成立しました。今後は空家に対して厳しい目が向けられることとなります。固定資産税の優遇措置もなくなるかもしれません。 又、空家を放置していると倒壊の恐れもありますし、放火や不法侵入など犯罪もおきかねません。万が一近隣住民などに被害が及ぶと損害賠償請求をされる可能性もあります。 遺品整理をして、空家をきれいな状態にしてあげることも故人へのご供養になるのではないでしょうか。

遺品整理は専門業者に頼むことで1日で解決します

空家を片付けるとなるとトラックを借り、人手も確保しないといけないでしょう。ゴミの処分も大量だと、自治体では受け入れてもらえないこともあります。片付け終わった後も清掃が必要です。これを素人がすべて行うと1日では済まないのではないでしょうか。しかも意外とお金がかかるでしょう。 それなら遺品整理専門業者に頼むという方法を考えてみてはいかがでしょうか。遺品整理から搬出、ゴミ処分、清掃まで一手に引き受けてもらえます。ご家族立ち会いのもとで貴重品や思い出の品と処分するものとを分けることもできます。遠方で立ち会いができない場合も仕訳を行い、仕上がりを写真等で確認できるサービスもあります。仏壇などはきちんと供養した後に処分してもらえるので安心です。 遺品整理を行うなら、まずは業者に見積もりを取ってもらうといいでしょう。無料で現地調査を行ってもらえます。予算やプランを相談して最適なものを選ぶことができます。 近頃では、処分に回す物の中でも衣類などは海外で再利用してもらう活動をしている業者が増えています。遺品整理は処分するばかりではないようです。